肥満指数とは

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肥満指数とは

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肥満指数を知る方法

健康管理

肥満の定義は脂肪が過剰に蓄積した状態、とされています。では、どのような状態を脂肪が過剰に蓄積した状態というのでしょうか?それを判断するために肥満指数という指標があります。肥満指数は、体重を身長の2乗で割って肥満脂肪を割り出すBMI(Body Mass Index)、体組成計による体脂肪率測定、腹囲による内臓脂肪測定、といった方法から算出し、それぞれ基準・標準値が設けられています。年を取るごとに脂肪はたまりやすくなります。20歳の頃より体重が増えたという人は少なくないでしょう。知らず知らずのうちに、肥満指数が高くなっているかもしれません。自分の肥満指数を知ることは、健康管理として大切なこと。健康のためにも自分の肥満指数を認識しましょう。


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BMIによる肥満指数

心電図

BMIは世界中で利用されている肥満指数を割り出す算出方式です。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)という計算式で肥満指数を見ることができます。日本人のBMIの理想値は22といわれています。この理想値は、日本人の健康状態でこの数値が一番良かった数値なのです。根拠となったデータは、3000人を超える男女を対象に、血圧、尿、血液、胸部レントゲン、胃のレントゲン、心電図など検査、さらに肝臓病、腎臓病、糖尿病、高脂血症、通風などの分析がなされ導き出された数値です。BMIによる肥満指数の判定は、世界的に普及していて信頼性のある指標とされています。しかし、中にはBMIによる肥満指数に当てはまらないケースも当然出てきます。そこで新しい肥満指数を判定する指標として出てきたのが、体脂肪率です。


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体脂肪率とは?

測定

人間の体は、筋肉は水分を含み電気が通りやすく、脂肪は水分を含まず電気を通さないという特徴があります。この特徴を利用して肥満指数を判定する方法が体脂肪率です。体内にごく弱い電流を流し、脂肪、水分、筋肉の割合、それに性別、身長、体重、年齢などの情報を加え肥満指数を導き出す方法です。体脂肪率は、実際の脂肪量を測定しているわけではなく、電気抵抗(インピーダンス)から体脂肪率を推定して脂肪量を判断する方法であることも知っておきましょう。また、体脂肪計は手から電流を流すもの、足から電流を流すものなどさまざまです。体脂肪率を計測する際には、食後や入浴直後を避ける、同じ時間帯に測る、といった点に注意して測定しましょう。しかし、体脂肪率からは内臓脂肪を区別することはできないので、内臓脂肪を測定する場合は違った方法で測定しなければなりません。


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